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北朝鮮、安倍チン三の格好だけの政治に楔を!https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0255090.pdf

引用:毎日

取材22年 日テレ記者の悔恨と「極秘情報」 「拉致3原則」見直しを

インタビューに答える日本テレビの福澤真由美さん=東京都千代田区で2024年4月18日、三浦研吾撮影

 一冊の本が波紋を広げている。5人の識者の共著「北朝鮮拉致問題の解決」(岩波書店)である。中でも20年あまり取材を続けてきた日本テレビの福澤真由美さんが明かす「極秘情報」に関係筋はどよめいた。折しも今年は岸田文雄政権と北朝鮮との接触が取り沙汰されている。福澤さんを直撃した。

 まずは問題の本をめぐる反応である。

 「北朝鮮拉致問題で動いている人は、実はそう多くはない。ごく狭い世界なんですが、それでも『衝撃の一冊』だったようで……。本が出てから、『極秘に面会したい』という永田町の関係者も少なくありません」

 そう語る福澤さんは1997年に入社。政治部などを経て、2002年9月に北朝鮮が日本人拉致を認めた当時は社会部の遊軍記者だった。

 「拉致被害者5人の帰国は10月15日です。羽田空港政府専用機からタラップで降りてくる5人を見守りました。拉致から四半世紀が過ぎ、皆さんはどんな顔をしているか、アナウンサーもだれがだれか確信が持てない。だから個人名を避け、『拉致被害者の皆さんが帰ってきました』と実況していたことを覚えています」

 それから22年。取材班を率い、拉致被害者や家族、日朝関係筋、政府関係者、北朝鮮高官などへの接触を続け、「日テレNEWS」統括デスクの今も問題を追う。その年月は、そのまま拉致問題が動かなかった時間に重なる。

 さて、本の中身である。ちょうど日朝首脳会談をめぐる秘密交渉が永田町筋で取り沙汰されている。

 「私の取材では、動きがあったのは昨年9月、…