キッズ政治漫画(Hatena版)abemaぶっ飛ばせ!

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三浦瑠璃の徴兵論希望(普通の徴兵制が日本の平和を守るシステムとして相応しい)

日本の兵隊動員の実際:

日中~太平洋戦争軍事費特別支出

 

三浦瑠璃言いたいこと:

国の防衛、志願制(経済的必要に応じている)・俺は知らん・一部の人の死・戦争のコスト知らずで平和の判断できない・災害対応義務論もいい・日本憲法は外部化だから特に・軍隊暴力クーデター危険論・アメリカ軍事力減少

引用:三浦瑠麗の徴兵制論  私が徴兵制が再び必要だと言う理由

2019年論座 阿川尚之対談

ー人間が集まってつくる国家は本来こうなければいけないのではないかという形で、普遍的な議論をしたいという思い。

アメリカでは志願制に移行してのち、湾岸戦争以降、今まで金を払い続けてきたのだから、軍人は戦うのが当たり前という風潮が強まった。(元はレスペクトされる存在だった)

ー(大きな常備軍→近年ますます少数の軍人)イラクでは予備役の人を大量に戦地に、多くの死。異論・反論が許されていない「一部の人」にそこまでの負担を押し付け

ー多くの人びとが「戦争のコスト」を認識して平和的な判断を下すためにも、徴兵制が必要

ー15歳から75歳未満までの住民に災害対応を想定した義務的訓練、5年に一度、災害への備えとして役立つとともに、ある種の徴兵的な役割を持つ

ー今の陸上自衛隊の規模を維持しつつも、人材が随時入れ替わっていき、民間でも活躍できるという発想

阿川 今の軍隊は専門化、だから、徴兵制に私はずっと否定的。ただ、一定期間公的な仕事を国民に義務として課すシステムはあってもよい。軍に志願するのは、安定した収入、除隊後の大学進学奨学金など、現実的な理由が大半でしょうが、軍隊勤務を通じて、・・パブリックな仕事をする喜び(という意義)

ー戦後日本が憲法上の位置づけが曖昧、また、外部化したがために、自衛隊を軍として認知したり、軍人も国民の一人だとする意識が育ちません

ー阿川 (暴力装置、クーデターという危惧)日本は、自衛官は自分と関係のない、特殊な人たちだと思っている。「のんきで平和な国」だと思い

ー来るべき時代においては、自国の防衛をある程度、自前で調達せざるをえない。アメリカの力が落ちていくなか、アメリカの同盟国であっても(足りない)

ー対立している国家との局地紛争は避けられる効果があるのではないかと思います。例えば韓国では、少なくとも若者にとって、徴兵制の存在が戦争を思いとどまらせる効果は十分にある